築13年の一戸建て住宅のリフォームについて

築年数の一戸建て住宅のリフォームについて語ってみた。

一軒家のリフォーム

私は約5年前に中古の一戸建て住宅を購入しましたが、私が購入した当時築8年というわりと新しい物件だったため、室内の壁紙だけをはり替えるだけのリフォームを行い、予算削減のために他は全く修繕せずに住むことにしました。

住み始めた頃は築8年ということもあり、リフォームをする必要を感じていませんでしたが、私が住み5年という月日が経つことで、水まわり部分を修繕した方が良いと思うようになってきました。

水まわりの交換時期は約10年ぐらいが望ましいと言われていることもあり、築13年経過した我が家はちょうど修繕時期だと思います。

水まわりと一言で言ってもお風呂や洗面所、トイレなどがあります。私的にはキッチンやお風呂の修繕は今のところ必要ないと感じますが、洗面所やトイレは13年間使用していることもあり、修繕が必要ではないかと私自身思います。

そのまま使用することも可能ですが私が入居した当時より、水の流れが悪くなっている感じがします。
特に洗面所は私の長い髪の毛を流したりすることもあるので、長い髪の毛が蓄積されることで、水の流れが悪くなっているのではないかと予測しています。

日々できるだけ髪の毛を流さない生活を心掛けていますが、自然に流れていってしまうときがあるので、全く流さないということは不可能に近いことです。

リフォームをするなら一部分をするよりも、まとめてする方が良いということを最近知ったので、現在自分が修繕したいと思う部分の見積りを業者に依頼しているところです。